よくある疑問
講座・教材選びで迷いやすい疑問に、端的に答えます。
試験のこと
- 公務員試験はいつ?国家総合職・国家一般職・国家専門職の申し込み・試験日・合格発表の日程
2026年度の第1次試験は、国家総合職が3月15日(日)、国家専門職(大卒程度)が5月24日(日)、国家一般職(大卒程度)が5月31日(日)でした。地方上級・市役所・警察官・消防官の試験の日程は、自治体ごとに決まります。
- 公務員試験の合格率は?国家一般職・国家専門職・国家総合職の受験者数・合格者数の推移
2026年度の合格率は、国家一般職(大卒程度)が43.5%、国税専門官が50.7%、国家総合職の大卒程度試験(教養区分を除く)が17.1%でした。
- 公務員試験の解答速報はどこで見られる?国家一般職の予備校の解答速報・講評のページ
国家一般職(大卒程度)の第1次試験のあと、予備校が解答速報や講評を出します。予備校ごとのページをまとめています。
講座の選び方
- 公務員試験の講座は、どの順で選べばいい?
公務員試験の講座は、受ける試験、教養のみか専門もか、通学か通信か、予算の順に決めると、比較する講座を絞れます。
- 公務員になるには?大学1・2年生から採用までの流れ
公務員になるには、国や自治体の採用試験に合格し、面接などを経て採用されます。国家一般職(大卒程度)の行政区分なら、大学4年生の5〜6月に第1次試験を受け、卒業した後の4月に採用されます。
- 官庁訪問とは?国家一般職の各府省の面接から採用までの流れ
官庁訪問は、志望する府省を訪問し、業務の説明や面接を受けることです。国家一般職(大卒程度)は、最終合格しても採用が決まるわけではなく、官庁訪問を経て各府省が採用する人を決めます。
- 公務員試験をもう一度受験するなら、講座はどう選べばいい?
公務員試験をもう一度受験するときは、次の年に受けられる試験と枠を確認してから、講座を選びます。受験したことがある人・受講したことがある人向けの割引がある予備校もあります。
- 専門まで勉強する?教養のみ?公務員試験の教養試験と専門試験
公務員試験には、教養試験と専門試験の両方がある試験と、専門試験のない試験があります。どこまで勉強するかは、受ける試験で決まります。
- 教養試験・専門試験はどんな試験?国家一般職の問題の形式と出題の分野
教養試験は、文章の読み取りや条件の整理、計算、表・グラフの読み取りなどを問う試験です。専門試験は、大学で学ぶ法律・経済・政治などの専門的な知識を問う試験です。国家一般職(大卒程度)の試験を例に説明します。
- 働きながら公務員を目指すなら、講座のどこを見て選べばいい?
社会人が働きながら公務員試験を目指すときにたしかめたい、受ける試験の枠・講義の受け方・講義を見られる期限・論文と面接の対策を、社会人経験者向けのコースで比較します。
- 裁判所で働くには?裁判所事務官・裁判所書記官・裁判官の違いと採用試験
裁判所事務官は、裁判所職員採用試験に合格して採用されます。裁判所書記官は採用後の研修を経てなり、裁判官は司法試験と司法修習を経てなります。
受講料・給付金・割引
本の選び方
- 公務員試験のテキスト・問題集の種類と使い方
公務員試験の本は、基本書・科目別の過去問集・時事の本・論文と面接の本など、種類ごとに使い方が違います。種類ごとの本と、使う順をまとめました。
合格の後・ほかの資格
- 公務員試験に合格したら、何をする?採用候補者名簿・官庁訪問から採用までの流れ
公務員試験は、最終合格しても採用が決まるわけではありません。国家一般職(大卒程度)では、最終合格した人が採用候補者名簿に載り、各府省の面接(官庁訪問)を経て採用が決まります。採用は、原則として試験の翌年の4月です。
