アガルートの受講料は分割で払える?
アガルートの公務員講座で使える支払い方法と、分割払いの手数料、親が払う場合をまとめました。
まず、結論
分割払いはできる?
教育クレジット(ジャックスの分割払い)が、税抜3万円以上の講座で使えます。申し込むと審査があります。
手数料はかかる?
12回払いまでは、手数料をアガルートが負担します。13回以上にすると、手数料がかかります。
親が払える?
銀行振込なら、保護者の名義でも振り込めます。
教育クレジット
ジャックスの分割払いです。 1回の申し込みが税抜3万円以上の場合に使えます。 回数は、審査によって最大60回まで選べます。 12回払いまでは、手数料をアガルートが負担します。 13回以上にすると、手数料がかかります。 教育クレジットで申し込んだ講座は、解約できません。
学生・親が払う場合
銀行振込は、保護者の名義でも振り込めます。振り込む前に、申し込みの画面の「その他お問い合わせ欄」に、振り込む人の名義を書きます。 教育クレジットの連帯保証人は、人によって個別に案内されます。 親の名義のクレジットカードで払えるかと、未成年の人の申し込みに親の同意が必要かは、アガルートの案内に書かれていません。申し込む前に、アガルートにご確認ください。
クレジットカード
VISA・Mastercard・JCB・American Express・Dinersが使えます。 分割払いは、3回・5回・6回・10回・12回・15回・18回・20回・24回から選べます。 2回払いとボーナス一括払いは使えません。
そのほかの支払い方法
銀行振込、コンビニ、ペイジー、PayPay、あと払い(ペイディ)も使えます。 コンビニとあと払い(ペイディ)は、30万円未満まで払えます。 銀行振込とコンビニは、注文から5日以内に払います。 支払った金額の1%がポイントとしてもらえます(一部の講座を除く)。
分割払いを使う前に
教育クレジットは、信販会社との契約です。審査に通らないと使えません。
アガルートアカデミーの主な講座
- 【教養+専門型】地方公務員・国家一般職・専門職カリキュラム講座
教養・専門の講義から論文・面接まで、地方上級・国家一般職などの併願に対応するカリキュラム
大学生総合コース国家一般職地方上級裁判所事務官国家専門職
