公務員ライブラリ

TACの受講料は分割で払える?

TACの公務員講座で使える支払い方法と、分割払いの手数料、学生・親が払う場合をまとめました。

まず、結論

  • 分割払いはできる?

    TAC教育ローン(三井住友カードの分割払い)で、1回から36回まで選べます。3万円以上で使えます。申し込むと審査があります。

  • 学生の場合は?

    学生の人がTAC教育ローンを使うときは、原則として、勤めている親などの連帯保証人が必要です。

  • 親のクレジットカードで払える?

    クレジットカードは、申し込む人と同じ名義のカードで払います。

教育ローン

三井住友カードの分割払いです(TAC教育ローン)。 3万円以上で、月々の返済が5,000円以上になる場合に使えます。対象は、受講料と入会金です。 1・3・6・10・12・15・18・20・24・30・36回から選べます。 手数料は、回数によって違います。 実質年率は、1回が18.48%、3回から18回が9.50%、20回から36回が9.00%です。 支払いは、申し込んだ月の翌月26日から始まります。 e受付(インターネット)でも、校舎の窓口でも申し込めます。

学生・親が払う場合

教育ローンを契約するのは、講座を申し込む本人です。 学生の人と、働いていない人は、原則として連帯保証人が必要です。連帯保証人は、勤めている親権者です。 大学生・専門学校生でアルバイトの収入などがある人は、ローンの額が50万円以下なら、連帯保証人なしで審査を受けられます。審査の結果、連帯保証人が必要になることもあります。 高校生以下の人は、契約者になれません。親権者が契約者になります。 18歳未満の人が5万円以上の講座を申し込むときは、親権者の同意が必要です。 クレジットカードは、申し込む人と同じ名義のカードで払います。校舎の窓口では、受講する本人の名義のカードだけが使えます。

クレジットカード

e受付では、1回払い・2回払い・ボーナス一括払い・分割払いを選べます。 アメリカン・エキスプレスのカードは、2回払いが使えません。 校舎の窓口では、翌月一括払いかボーナス一括払いだけです。 郵送で申し込む場合は、クレジットカードは使えません。

そのほかの支払い方法

e受付では、銀行振込とコンビニも使えます。 コンビニは30万円まで払えます。 銀行振込は、申込締切日の8日前までに選ぶ必要があります。 校舎の窓口では、現金とデビットカードも使えます。 大学生協などの代理店でも申し込めます。申し込み方法は店舗によって違い、申し込めない講座もあります。 0から始まる会員番号がない人は、受講料のほかに入会金10,000円がかかります。

分割払いを使う前に

教育ローンは、信販会社との契約です。審査に通らないと使えません。 割引は、TACの割引にまとめています。

TACの主な講座

  • 講座
    総合本科生

    教養・専門の講義から論文・面接まで、地方上級・国家一般職の対策が一式そろうコース

    大学生社会人総合コース国家一般職地方上級裁判所事務官国家専門職