東京アカデミーの受講料は分割で払える?
東京アカデミーの公務員講座で使える支払い方法と、入会する月で変わる受講料をまとめました。
まず、結論
分割払いはできる?
クレジットカードは一括払いだけです。信販会社の教育ローンを使える場合がありますが、条件は公開されていません。申し込む校舎にご確認ください。
入会する月で受講料は変わる?
変わります。通年講座 行政クラスは、2026年9月~12月に入会すると374,500円、2027年1月~4月に入会すると266,200円です(入会金・教材費を含む)。
大学生協で申し込むと安くなる?
大学生協・書店で申し込むと、受講料が5%引きです。
支払い方法
クレジットカード・コンビニ・銀行振込・電子マネーが使えます。 クレジットカードは、一括払いだけです。 コンビニは、申し込んでから5日以内に払います。30万円未満まで払えます。 銀行振込は、申し込んでから5日以内に、必ず本人の名義で振り込みます。振込手数料は自分で負担します。 電子マネーは、交通系のICカードです。申し込んでから5日以内に、校舎の窓口で払います。 校舎の窓口では、現金は使えません(一部の校舎を除く)。 期限までに払わないと、申し込みは取り消されます。 通信講座をインターネットで申し込む場合は、コンビニとクレジットカードだけです。
分割払い
東京アカデミーの申込規約には、東京アカデミーが案内する信販会社の教育ローンがあると書かれています。 信販会社の審査があり、講座が終わる月までに払い終わる回数を選びます。 信販会社の名前や手数料は、公開されていません。申し込む校舎にご確認ください。
学生・親が払う場合
18歳未満の人が申し込むときは、受講申込書に保護者の名前と連絡先を書きます。 親の名義のクレジットカードで払えるかは、東京アカデミーの案内に書かれていません。申し込む前に、東京アカデミーにご確認ください。
入会する月で変わる受講料
通年講座の受講料は、入会する月で変わります。入会金30,000円と教材費を含めた総額は、次のとおりです。 行政クラスは、2026年9月~12月の入会で374,500円、2027年1月~4月の入会で266,200円です。 教養クラスは、2026年9月~12月の入会で244,200円、2027年1月~4月の入会で188,900円です。
大学生協・書店で申し込む場合
大学生協・書店で申し込むと、受講料(入会金・教材費を除く)が5%引きです。 行政クラスは、2026年9月~12月の入会で、総額が374,500円から360,015円になります。 教養クラスは、2026年9月~12月の入会で、総額が244,200円から234,810円になります。 専用の申込書に書いて、大学生協・書店の窓口で払います。そのあと、申込控えと受講申込書を、入会する校舎に持っていきます。 入会の手続きが終わった後に、さかのぼって割引を使うことはできません。 大学生協を扱っていない校舎もあります。 独自の割引がある校舎もあります。内容は各校舎にお問い合わせください。
