LECの受講料は分割で払える?
LECの公務員講座で使える支払い方法と、分割払いの手数料、学生・親が払う場合をまとめました。
まず、結論
分割払いはできる?
教育クレジット(ジャックスの分割払い)で、1回から36回まで選べます。オンラインショップでは2万円以上の申し込みで使えます。申し込むと審査があります。
手数料はかかる?
回数に応じてかかります。12回払いは5.39%です。
学生の場合は?
高校生の人は、教育クレジットの契約者になれません。親権者が代わりに申し込みます。
教育クレジット
ジャックスの分割払いです。 オンラインショップでは、2万円以上の申し込みで使えます。郵送や本校の窓口で申し込む場合は、5万円以上で使えます。 1回から36回まで選べます。 頭金はいりません。 支払いは、オンラインショップで申し込んだ場合は翌々月から、郵送や窓口で申し込んだ場合は翌月から始まります。 手数料は、回数によって違います。 6回払いは2.88%です。 12回払いは5.39%です。 24回払いは10.53%です。 36回払いは15.82%です。
学生・親が払う場合
高校生の人は、教育クレジットの契約者になれません。親権者が代わりに申し込みます。 定職のない人は、親権者の連帯保証が必要です。この場合は、郵送で教育クレジットを申し込みます。 未成年の人がオンラインで申し込むときは、親権者の同意が必要です。 親の名義のクレジットカードで払えるかは、LECの案内に書かれていません。申し込む前に、LECにご確認ください。 銀行振込で、振り込む人の名義と注文した人の名義が違う場合は、問い合わせフォームでLECに連絡します。
クレジットカード
オンラインショップでは、一括払い・2回払い・ボーナス一括払い・分割払い・リボ払いが使えます。 分割払いは、3回・5回・6回・10回・12回・15回・18回・20回・24回から選べます。 JCB・アプラス・ジャックスのカードは、分割払いとリボ払いが使えません。 アメリカン・エキスプレスのカードは、2回払い・分割払い・リボ払いが使えません。 ダイナースのカードは、一括払いだけです。 本校の窓口では、一括払いだけです。
そのほかの支払い方法
オンラインショップでは、ペイジー・銀行振込・コンビニ・PayPayも使えます。 コンビニは30万円未満、PayPayは50万円未満まで払えます。 銀行振込とコンビニは、注文日から1週間以内に払います。
大学生協などで申し込む場合
大学生協・購買会・書店などの代理店で申し込むと、受講料が10,000円安くなります。 スペシャルコースは、349,000円が339,000円になります。 教養科目・SPI・SCOAコースと経験者採用専願コースは、215,000円が205,000円になります。
分割払いを使う前に
教育クレジットは、信販会社との契約です。審査に通らないと使えません。 割引は、LECの割引にまとめています。
