働きながら公務員を目指すなら、講座のどこを見て選べばいい?
社会人が働きながら公務員試験を目指すときにたしかめたい、受ける試験の枠・講義の受け方・講義を見られる期限・論文と面接の対策を、社会人経験者向けのコースで比較します。
まず、結論
まず、何を決める?
一般の枠(大卒程度)で受けるか、社会人経験者採用(経験者採用)の枠で受けるかです。 一般の枠には、受験できる年齢の上限があります。国家一般職(大卒程度)の2026年度の試験は、1996年4月2日以降に生まれた人が受験できました。 社会人経験者採用の枠は、受験できる年齢と、必要な職務経験の年数が自治体ごとに違います。志望する自治体の募集要項で確認してください。
講義の受け方は?
LECと資格の大原は、教室の講義も選べます。 TAC・アガルート・スタディング・クレアールは、オンラインの講義で学びます。 東京アカデミーの社会人経験者枠通信講座は、職務経験論文の添削(10回)だけの講座です。
講義はいつまで見られる?
TAC 2027年12月25日まで アガルート 2028年3月31日まで スタディング 2027年12月31日まで(2027年合格目標) クレアール 2027年11月30日まで
論文・面接の対策は?
TACは、論文の添削と模擬面接を回数の制限なく受けられます。 LECは、模擬面接を回数の制限なく受けられます。 東京アカデミーは、職務経験論文の添削を10回受けられます。
働いている人の割引は?
伊藤塾は、働きながら公務員試験を目指す人の受講料が20%引きです(転職応援割引)。勤務先の名前がある社員証などで確認されます。 くわしくは伊藤塾の割引(早割など)の仕組みにまとめています。
受講料を比較する
社会人経験者向けのコースの受講料・期間・教材は、社会人経験者向けのコースの比較で比較できます。 予備校ごとの受講料は、公務員試験の講座の受講料は、いくら?で見られます。
一般の枠で受けるなら
専門試験まで勉強するかは、専門まで勉強する?教養のみ?にまとめています。 大学生向けの併願コース(教養+専門)を予備校で比較する 教養のみ・SPI(市役所)向けのコースを予備校で比較する
