公務員試験の講座は、どの順で選べばいい?
公務員試験の講座は、受ける試験、教養のみか専門もか、通学か通信か、予算の順に決めると、比較する講座を絞れます。
まず、結論
まず、何を決める?
受ける試験です。国家総合職・国家一般職・国家専門職・地方上級・市役所・警察官・消防官などで、試験の科目が違います。 志望から試験と講座を絞るで、したい仕事と働きたい場所から、試験の区分と講座を探せます。
次に、何を決める?
専門試験まで勉強するか、教養試験だけにするかです。受ける試験に専門試験があるかで決まります。 目安は専門まで勉強する?教養のみ?にまとめています。
通学と通信は、どう選ぶ?
大学生向けの併願コースで、教室の講義を選べるのは、TAC・LEC・資格の大原・東京アカデミーです。 伊藤塾・アガルート・スタディング・公務員のライト・クレアールは、オンラインの講義を自分のペースで進めます。
予算は、どう考える?
大学生向けの併願コースの受講料は、TAC・LEC・資格の大原・東京アカデミー・伊藤塾・アガルートが30万円台、スタディング・公務員のライト・クレアールが10万円〜20万円台です。 予備校ごとの受講料は、公務員試験の講座の受講料は、いくら?で見られます。
最後に、何をする?
候補の講座を表で比較し、ガイダンス動画で講師の話し方を確認します。 大学生向けの併願コース(教養+専門)を予備校で比較する 教養のみ・SPI(市役所)向けのコースを予備校で比較する 社会人経験者向けのコースを予備校で比較する
大学の中の講座
大学によっては、大学の中で公務員講座(学内講座)を開いていたり、大学生協で予備校の講座を申し込めたりします。 通っている大学のキャリアセンターや生協で確認してください。
国家総合職を目指すなら
国家総合職のコースは、国家総合職(法律区分)のコースを予備校で比較するで比較しています。
裁判所の仕事を目指すなら
裁判所事務官の試験は、裁判所で働くには?にまとめています。
社会人の人は
受ける試験の枠と、講座で見るところは、働きながら公務員を目指すなら、講座のどこを見て選べばいい?にまとめています。
講座の教材のほかに、本は必要?
講座で使う本は、講座のページの「使用教材」に書いています。 市販の本の種類は、公務員試験のテキスト・問題集の種類と使い方にまとめています。
試験の日程
国家総合職・国家一般職・国家専門職の日程は、公務員試験はいつ?にまとめています。
