裁判所事務官一般職だけを受けるコースを予備校で比較する(2027年合格目標)
公務員試験のうち、裁判所事務官(裁判所で事務の仕事をする職員)一般職の試験だけを受ける人向けのコースを予備校ごとに比較します。1つの試験だけを受けることを専願と呼びます。LECと伊藤塾のコースです。
表で比較する
表は横にスクロールできます。
| ひとことで | 裁判所事務官一般職の筆記試験・論文・面接に絞って対策する | 録画の講義を自分のペースで見ます。1年・2年のプランから選べます。 |
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| 向いている人 |
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| 合格目標 | 2027年合格目標 | 2027年・2028年合格目標(1年・2年のプランで変わります) |
| 開講 | Webの講義は2026年1月から受講できます。 | 2026年9月開講(1年間プラン・2年間プランとも9月生) |
| 期間・ペース | 全151回・模試 5回 | 教養・憲法・民法・刑法の講義・論文・面接の対策(Web) |
| 受講料 | 322,000円(通学・通信で同じ) | 272,000円(税込)別に入塾料10,000円が必要です。 |
| 教材 | 過去の試験:2026年度を含む3年分の試験問題と解説の冊子 | 伊藤塾のオリジナルテキスト・過去問集・面接対策BOOK |
表は各講座のページと同じ情報です。受講料は2026年10月20日時点の定価です。割引や最新の料金・日程は、公式サイトでご確認ください。
ガイダンス動画
予備校ごとのコースの主な違い
主な違いは、受講料と講義の受け方です。
LECの裁判所事務官一般職専願コースは、322,000円です(税込)。
伊藤塾の裁判所事務官一般職コースは、272,000円です(税込)。
伊藤塾は、入塾料10,000円が別にかかります。
LECは、校舎に通う受け方とインターネットの通信から選べます。
伊藤塾は、録画の講義をインターネットで見て、自分のペースで進めます。
ほかの試験も受ける場合
2つのコースは、裁判所事務官一般職に必要な科目に絞っています。
国家一般職(国の役所の事務職の試験)や、地方上級(都道府県と大きな市の試験)も受けるなら、教養試験(文章・数学・一般常識などの試験)と専門試験(法律・経済などの専門の科目の試験)の両方を学ぶコースを選びます。
そのコースは、教養試験と専門試験を学ぶコースの比較で予備校ごとに比較できます。
内定したらお金が戻る制度
LECの裁判所事務官一般職専願コースは、内定者お祝い金の対象です。
目標の年度の公務員試験で内定(役所から採用の約束を受けること)すると、コースに支払った金額と同じ額を受け取れます。
予備校の中のコースの違い
各コースの詳細・申込み
気になるコースが決まったら、公式サイトで最新の日程・受講料を確認できます。
LEC東京リーガルマインド
裁判所事務官一般職専願コース
伊藤塾
裁判所事務官一般職コース
