公務員ライブラリ

LECの公務員講座 スペシャルコース・1.5年パーフェクトコース・教養科目・SPI・SCOAコース・裁判所事務官一般職専願コースの違い

LECの公務員講座で、大学生が選ぶ4つのコースを比較します。受ける試験と、始める時期で選びます。

結局、なにが違う?

  • どれを選べばいい?

    地方上級・国家一般職など、専門試験のある試験を受けるなら、スペシャルコースです。 大学2年生のうちに始めるなら、1.5年パーフェクトコースです(2028年合格目標)。 専門試験のない市役所などに絞るなら、教養科目・SPI・SCOAコースです。 裁判所事務官一般職だけを受けるなら、裁判所事務官一般職専願コースです。

  • 何が違う?

    スペシャルコースは、教養・専門の講義に、志望先に合わせて選ぶセレクト科目が付きます。 1.5年パーフェクトコースは、1年目に入門の講義と教養・専門の講義を受け、2年目にスペシャルコースに相当するカリキュラムを受けます。 教養科目・SPI・SCOAコースは、専門科目の講義がなく、SPIとSCOAの対策が付きます。 裁判所事務官一般職専願コースは、裁判所事務官一般職の択一・論文・面接に絞ります。

  • 受講料は?

    スペシャルコースは349,000円、1.5年パーフェクトコースは372,000円です(税込)。 教養科目・SPI・SCOAコースは215,000円、裁判所事務官一般職専願コースは322,000円です。 大学生協などの代理店で申し込むと、どのコースも10,000円安くなります。

  • 内定したらお金が戻る?

    4つのコースとも、内定者お祝い金の対象です。目標年度の公務員試験で内定すると、コースに支払った金額と同じ額を受け取れます。 条件はLECの割引の仕組みで説明しています。

表で比較する

表は横にスクロールできます。

ひとことで教養・専門の講義に、志望先に合わせて選ぶセレクト科目が付く大学2年生から1年半かけて、入門の講義から学ぶ専門科目の講義がなく、SPIとSCOAの対策が付く裁判所事務官一般職の択一・論文・面接に絞る
向いている人
  • 地方上級・国家一般職・市役所などを目指す人
  • 志望先や得意・苦手に合わせて科目を追加したい人
  • 大学2年生のうちに勉強を始めたい人
  • 大学3年生で国家一般職(教養区分)も受験したい人
  • 部活・アルバイトなどと両立しながら進めたい人
  • 専門試験のない市役所・国家一般職(教養区分)などに絞って受験する人
  • SPI・SCOAで試験を行う自治体を受験する人
  • 公務員試験は裁判所事務官一般職だけを受ける人
合格目標2027年合格目標大学3・4年生・既卒者・社会人2028年合格目標大学2年生2027年合格目標大学3・4年生・既卒者・社会人2027年合格目標大学3・4年生・既卒者・社会人
開講Webの講義は2026年1月から受講できます。Webの講義は2026年7月17日から受講できます。Webの講義は2026年1月から受講できます。Webの講義は2026年1月から受講できます。
期間・ペース基本科目 全195回教養マスター 29回・演習 4回専門マスター 99回・演習 13回専門記述対策講座 7回SPI徹底マスター 6回論文・面接・時事・過去問などの対策 22回開講式・デジタルホームルーム 9回公開模試 6回セレクト科目(志望先に合わせて選ぶ。何科目選んでも受講料は同じ)教養セレクト 31回専門セレクト 23回専門職必修講座 10回1年目(大学2年生)開講式 1回重要科目入門マスター 36回重要科目入門演習講座 16回教養マスター 20回専門マスター 34回論文マスター 8回課題対応能力試験対策講座 1回面接マスター 3回時事ダイジェスト 3回大学2年生専用デジタルホームルーム 5回公開模試 2回2年目(大学3年生)スペシャルコースに相当するカリキュラム全137回教養マスター 29回教養セレクト 36回数的処理演習講座 4回SPI対策 21回SCOA対策 12回論文・面接・時事・過去問などの対策 19回開講式・デジタルホームルーム 9回公開模試 7回模擬面接は回数の制限なく受けられます。全151回+模試5回通信の受講期限は2027年10月31日まで
受講料通学(Web・音声DLフォロー) 349,000円通信(Web・音声DL) 349,000円(税込)大学生協などの代理店で申し込む場合は339,000円です。通学 372,000円通信(Web・音声DL) 372,000円(税込)大学生協などの代理店で申し込む場合は362,000円です。通学(Web・音声DLフォロー) 215,000円通信(Web・音声DL) 215,000円(税込)大学生協などの代理店で申し込む場合は205,000円です。通学(Web・音声DLフォロー) 322,000円通信(Web・音声DL) 322,000円(税込)大学生協などの代理店で申し込む場合は312,000円です。
割引—早期申込割引 5,000円引き9月30日(水)まで——
教材2026年度を含む3年分の本試験問題と解説の冊子が付きます。—地方上級などの本試験問題と解説の冊子が付きます。2026年度を含む3年分の本試験問題と解説の冊子が付きます。

表は各講座のページと同じ情報です。受講料は定価です。割引や最新の料金・日程は、公式サイトでご確認ください。

ガイダンス動画

迷ったときの選び方

専門試験を受けるかは、専門まで勉強する?教養のみ?にまとめています。 社会人経験者採用の試験を受けるなら、経験者採用専願コースです。

ほかの予備校と比較する

教養と専門の両方を学ぶコースは、大学生向けの併願コースの比較で比較しています。 大学2年生から始めるコースは、大学2年生から始めるコースの比較で比較しています。 教養のみのコースは、教養のみ・SPI(市役所)向けのコースの比較で比較しています。 裁判所事務官一般職の専願コースは、裁判所事務官一般職の専願コースの比較で比較しています。

各コースの詳細・申し込み

気になるコースが決まったら、公式サイトで最新の日程・受講料を確認できます。

どのコースが合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。