もう一度受験する人・学習経験者向けのコースを予備校で比較する(2027年合格目標)
2027年の公務員試験を目指す人のうち、もう一度受験する人や、一度ひととおり学んだ人(学習経験者)向けの重要な科目に絞ったコースを予備校ごとに比較します。TACと資格の大原のコースです。どちらのコースも、国家一般職(国の役所の事務職の試験)と地方上級(都道府県と大きな市の試験)などを目指せます。
表で比較する
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| ひとことで | 専門科目を重要な科目に絞り、3〜6ヶ月で仕上げます。講義は134回です。 | 重要な科目に絞ります。教室・校舎のブース・ライブ配信から選べます。 |
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| 向いている人 |
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| 合格目標 | 2027年合格目標 | 2027年合格目標 |
| 開講 | 2026年10月から、随時入学できます。 | 2026年11月~2027年3月に開講 |
| 期間・ペース | 全134回(3〜6ヶ月で合格の水準を目指す) | 全138回 |
| 受講料 | 220,000円ブースで受講 209,000円 | 273,900円適性検査の対策付き 279,400円 |
| 割引 | 秋割キャンペーンPart1 22,000円引き10月31日(土)まで | — |
| 教材 | 受講料に教材費が含まれています。 | デジタルのテキスト・Webの問題集 |
表は各講座のページと同じ情報です。受講料は2026年10月20日時点の定価です。割引や最新の料金・日程は、公式サイトでご確認ください。
主な違い
主な違いは、受講料と講義の受け方です。
TACの速修本科生は、220,000円です(税込)。ビデオブース(校舎の個別のブースで録画の講義を見る受け方)で受けると、209,000円です。
資格の大原の公務員速修合格コースは、273,900円です(税込)。
TACは、会員番号がない場合に、入会金10,000円が別にかかります。
資格の大原は、はじめて申し込む場合に、入学金6,000円が別にかかります。
TACは、インターネット・ライブ配信・校舎のブースから受け方を選べます。
資格の大原は、校舎の教室・校舎のブース・ライブ配信から受け方を選べます。
論文と面接の対策だけを受けたい場合
論文と面接の対策だけを受けたい場合は、TACの「人物試験特化型本科生」は、論文と面接の対策に絞ったコースです。受講料は154,000円です(税込)。
もう一度受験する場合の講座の選び方
もう一度受験する人は、受験できる年齢を先に確認しましょう。
1年かけて全科目を学ぶ場合
1年かけて全科目を学ぶなら、教養試験と専門試験を学ぶコースを選びましょう。
各コースの詳細・申込み
気になるコースが決まったら、公式サイトで最新の日程・受講料を確認できます。
TAC
速修本科生
資格の大原
公務員速修合格コース
