公務員ライブラリ

公務員試験をもう一度受験するなら、講座はどう選べばいい?

公務員試験をもう一度受験するときは、次の年に受けられる試験と枠を確認してから、講座を選びます。受験したことがある人・受講したことがある人向けの割引がある予備校もあります。

まず、結論

  • まず、何を確認する?

    次の年も、同じ試験を受験できる年齢かです。国家一般職(大卒程度)の2026年度の試験は、1996年4月2日以降に生まれた人が受験できました。 地方上級・市役所は、志望する自治体の募集要項で確認してください。 働いた経験があれば、社会人経験者採用(経験者採用)の枠も候補になります。

  • 受ける試験を変えるなら?

    専門試験のない試験だけを受けるなら、教養試験と論文・面接の対策で受けられます。 目安は専門まで勉強する?教養のみ?にまとめています。

  • 受験したことがあると、割引はある?

    伊藤塾の場合は、次のとおりです。 過去に伊藤塾の公務員講座を本科生として受講した人は、40%引きです(再受講割引)。 ほかの予備校や大学の中の有料の公務員講座を受講したことがある人は、20%引きです(他校再受講割引)。 大卒程度の公務員試験を過去3年以内に受験した人は、国家一般職+地方上級コースが10%引きです(公務員受験経験者割引)。 くわしくは伊藤塾の割引(早割など)の仕組みにまとめています。ほかの予備校の割引は、各予備校の公式サイトで確認してください。

  • 試験はいつ?

    国家一般職の日程は、公務員試験はいつ?にまとめています。