公務員試験までの学習時間の計算
受験する試験と試験日を選び、平日・休日に勉強できる時間を入れると、試験日の前日までに勉強できる時間の合計を計算できます。予備校が公式サイトに掲載している学習時間の目安と並べて見られます。
試験日までに勉強できる時間を計算する
2027年の試験日はまだ発表されていません。例年の5月最終日曜日を目安にしています。
- 試験の前日までの日数
- —日
- これから勉強できる時間
- 0時間
予備校が公式サイトに掲載している学習時間の目安
- TAC800〜1,000時間
- 伊藤塾約1,000時間
- アガルートアカデミー800〜1,200時間
- スタディング1,000時間
- クレアール800〜1,200時間
合格に必要な学習時間
予備校が公式サイトに掲載している目安は、国家一般職・国家専門職・地方上級が800〜1,200時間、国家総合職が1,200〜1,500時間です。
国家一般職は国の役所の事務職、国家専門職は国税専門官など専門の仕事をする職員、国家総合職は国の政策をつくる職員を採用する試験です。地方上級は、都道府県と政令指定都市の職員を採用する試験です。
教養試験(文章・数学・一般常識などの試験)だけで受験できる市役所などの目安は、300時間程度です。
必要な時間は、人によって違います。
選べる試験日
国家一般職・国家専門職・国家総合職の試験日は、次の2年の第1次試験(筆記試験)の日から選べます。
発表された年は、人事院が発表した試験日で計算します。発表前の年は、例年と同じ月の同じ週の同じ曜日(例:5月最終日曜日)を目安にします。
地方上級・市役所などは、試験日が自治体ごとに異なるため、志望する自治体の募集要項(試験を行う役所が発表する試験の案内)に記載された第1次試験の日を入れます。
休日の数え方
この計算では、1週間を平日5日・休日2日として数えます。休みが土日でない人も、週2日休みならそのまま使えます。祝日は平日に数えます。
試験の日程
国家一般職・国家専門職・国家総合職の申込み・試験日・合格発表の日は、公務員試験の日程:国家総合職・国家一般職・国家専門職の申込み・試験日・合格発表に記載しています。
次に、講座を選ぶ
公務員試験の講座は、受講料・対象の試験・講義の時間が予備校ごとに異なります。
