もう一度受験する人・学習経験者向けのコースを予備校で比較する(2027年合格目標)
2027年の公務員試験を目指す人のうち、もう一度受験する人や、一度ひととおり学んだ人(学習経験者)向けの、重要な科目に絞ったコースを予備校ごとに比較します。TACと資格の大原のコースです。どちらのコースも、国家一般職(国の役所の事務職の試験)と地方上級(都道府県と大きな市の試験)などを目指せます。
結局、なにが違う?
いちばん大きな違いは?
受講料と、講義の受け方です。 TACの速修本科生は、220,000円です(税込)。ビデオブース(校舎の個別のブースで録画の講義を見る受け方)で受けると、209,000円です。 資格の大原の公務員速修合格コースは、273,900円です(税込)。 TACは、会員番号がない場合に、入会金10,000円が別にかかります。 資格の大原は、はじめて申し込む場合に、入学金6,000円が別にかかります。 TACは、インターネット・ライブ配信・校舎のブースから受け方を選べます。 資格の大原は、校舎の教室・校舎のブース・ライブ配信から受け方を選べます。
論文と面接の対策だけを受けたいなら?
TACの人物試験特化型本科生は、論文と面接の対策に絞ったコースです。受講料は154,000円です(税込)。
受講したことがあると、割引はある?
TACの本科生を受講したことがある人は、速修本科生が20%引きです(再チャレンジ応援割引)。 TACの割引は、TACの割引(早割など)の仕組みにまとめています。 資格の大原の割引は、資格の大原の割引(早割など)の仕組みにまとめています。
表で比較する
表は横にスクロールできます。
| ひとことで | 専門科目を重要な科目に絞り、3〜6ヶ月で仕上げる。講義は134回 | 重要な科目に絞る。教室・校舎のブース・ライブ配信から選べる |
|---|---|---|
| 向いている人 |
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| 合格目標 | 2027年合格目標 | 2027年合格目標 |
| 開講 | 2026年10月から、随時入学できます。 | 2026年11月~2027年3月に開講 |
| 期間・ペース | 全134回専門科目を最も重要な科目に絞り、3〜6ヶ月の学習で合格の水準を目指します。論文・専門記述の対策と、面接の対策を含みます。 | 全138回適性検査対策付きは、ほかに適性検査(民間企業の採用でも使われる、能力や性格をみる検査)の対策が9時間あります。 |
| 受講料 | Webで受講 220,000円オンラインのライブ配信で受講 220,000円校舎のブースで録画の講義を見る(Webでも見られる) 209,000円(教材費を含む。税込)TACの会員番号がない場合は、別に入会金10,000円が必要です。 | 公務員速修合格コース 273,900円適性検査対策付き 279,400円(税込)大原の講座に初めて申し込む場合は、別に入学金6,000円が必要です。 |
| 割引 | 秋割キャンペーンPart1 22,000円引き10月31日(土)まで | — |
| 教材 | 受講料に教材費が含まれています。 | テキスト:デジタルのテキスト問題集:Webの問題集パソコン・タブレット・スマートフォンで見ます。 |
表は各講座のページと同じ情報です。受講料は定価です。割引や最新の料金・日程は、公式サイトでご確認ください。
もう一度受験するときの講座の選び方
受験できる年齢の確認と講座の選び方は、公務員試験をもう一度受験するなら、講座はどう選べばいい?にまとめています。
1年かけて全科目を学ぶなら
教養試験と専門試験を1年かけて学ぶコースは、教養試験と専門試験を学ぶコースの比較で予備校ごとに比較できます。
各コースの詳細・申し込み
気になるコースが決まったら、公式サイトで最新の日程・受講料を確認できます。
TAC
速修本科生
資格の大原
公務員速修合格コース
どのコースが合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
