過去問350(実務教育出版)のシリーズ 2種類の違いと使い分け
実務教育出版の過去問350のシリーズ2種類の違いを説明します。どちらも、教養試験(文章・数学・一般常識などの試験)の過去問を集めた本です。
結局、なにが違う?
結局、どれを選べばいい?
受験する試験で選びます。 警察官なら『大卒警察官 教養試験 過去問350』、消防官なら『大卒・高卒消防官 教養試験 過去問350』を選びましょう。
何が違う?
集めている試験が違います。 『大卒警察官 教養試験 過去問350』は、警視庁などの、大学を卒業する人向けの警察官の試験の過去問を集めています。 『大卒・高卒消防官 教養試験 過去問350』は、東京消防庁などの消防官の試験の過去問を集めています。大学を卒業する人向けと、高校を卒業する人向けの試験の両方を扱います。
ほかの試験の過去問集は、どれ?
県庁・市役所の教養試験の過去問集は、警察官・消防官・地方公務員の教養試験の過去問集 3種類を比較するで比較できます。
表で比較する
どれも実務教育出版の本です。
表は横にスクロールできます。
表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
ほかの本
公務員試験の本の種類と使う順を確認しておきましょう。
各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
大卒警察官 教養試験 過去問350
大卒・高卒消防官 教養試験 過去問350
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
