公務員試験の暗記・まとめの本 2種類を比較する
実務教育出版が出している、教養試験の社会科学・人文科学・自然科学の暗記・まとめの本2種類を、表で比較します。
結局、なにが違う?
結局、どう選べばいい?
読んで覚えるなら『上・中級公務員試験 新・光速マスター』、問題を解きながら覚えるなら『上・中級公務員試験 過去問ダイレクトナビ』がおすすめです。
何が違う?
覚え方が違います。 『上・中級公務員試験 新・光速マスター』は、社会科学・人文科学・自然科学の要点をまとめた本です。3冊です。 『上・中級公務員試験 過去問ダイレクトナビ』は、過去問の選択肢の誤りを赤字で直して載せた問題集です。科目ごとに6冊です。
いつ使う?
知識を覚える段階や、試験の直前です。 社会科学・人文科学・自然科学は範囲が広いので、出やすいところから覚えます。
表で比較する
どれも実務教育出版の本です。
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表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
ほかの本
問題を解く本は、公務員試験の科目別の過去問集 5種類を比較するで比較しています。 本の種類と使う順は、公務員試験のテキスト・問題集の種類と使い方にまとめています。
各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
上・中級公務員試験 新・光速マスター
上・中級公務員試験 過去問ダイレクトナビ
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
