公務員ライブラリ

公務員試験の経済学の基本書 2種類を比較する

講談社と中央経済社が出している、ミクロ経済学・マクロ経済学の基本書2種類を、表で比較します。

結局、なにが違う?

  • 結局、どう選べばいい?

    書店で開き、説明が分かりやすいと感じるほうを選ぶのがおすすめです。 ミクロ経済学とマクロ経済学は、別の本です。専門試験で経済学を受験するなら、両方を購入します。

  • 何が違う?

    問題を解く本の付き方が違います。 『試験対応 新・らくらく経済学入門』は、ミクロ経済学・マクロ経済学の2冊と、計算問題編の3冊です。 『試験攻略入門塾 速習!経済学』は、ミクロ経済学・マクロ経済学の2冊です。 過去問を解く本は、別の『試験攻略入門塾 速習!経済学過去問トレーニング』です。

  • ほかに経済学の基本書はある?

    『公務員試験 最初でつまずかない』にも、経済学のミクロ編・マクロ編があります。 『公務員試験 過去問攻略Vテキスト』にも、ミクロ経済学・マクロ経済学の巻があります。

表で比較する

表は横にスクロールできます。

ひとことで公務員試験などに向けて、ミクロ経済学とマクロ経済学を基本から説明した入門書。計算問題編で計算の問題を練習できる試験に向けて、ミクロ経済学とマクロ経済学を講義形式で説明した入門書
向いている人
  • 計算の問題も、同じシリーズで練習したい人
  • 過去問の問題集も、同じシリーズでそろえたい人
対象大学生社会人大学生社会人
目的基本書基本書
科目ミクロ経済学、マクロ経済学ミクロ経済学、マクロ経済学
冊数3冊2冊
定価全3冊で7,920円全2冊で5,500円
版—2nd edition
出版社講談社中央経済社
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表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。

基本書の次に使う本

経済学の過去問は、公務員試験の科目別の過去問集 5種類を比較するの本でも解けます。 本の種類と使う順は、公務員試験のテキスト・問題集の種類と使い方にまとめています。

各書籍の詳細・購入

巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。

どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。