公務員試験の経済学の基本書 2種類を比較する
講談社と中央経済社が出している、ミクロ経済学・マクロ経済学の基本書2種類を、表で比較します。
結局、なにが違う?
結局、どう選べばいい?
書店で開き、説明が分かりやすいと感じるほうを選ぶのがおすすめです。 ミクロ経済学とマクロ経済学は、別の本です。専門試験で経済学を受験するなら、両方を購入します。
何が違う?
問題を解く本の付き方が違います。 『試験対応 新・らくらく経済学入門』は、ミクロ経済学・マクロ経済学の2冊と、計算問題編の3冊です。 『試験攻略入門塾 速習!経済学』は、ミクロ経済学・マクロ経済学の2冊です。 過去問を解く本は、別の『試験攻略入門塾 速習!経済学過去問トレーニング』です。
ほかに経済学の基本書はある?
『公務員試験 最初でつまずかない』にも、経済学のミクロ編・マクロ編があります。 『公務員試験 過去問攻略Vテキスト』にも、ミクロ経済学・マクロ経済学の巻があります。
表で比較する
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表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
基本書の次に使う本
経済学の過去問は、公務員試験の科目別の過去問集 5種類を比較するの本でも解けます。 本の種類と使う順は、公務員試験のテキスト・問題集の種類と使い方にまとめています。
各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
試験対応 新・らくらく経済学入門
試験攻略入門塾 速習!経済学
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
